バイナリー取引で不動産を買う

興味があったのでバイナリーオプションをやってみました

バイナリー取引で不動産を買う

 

私は以前から金融投資をやってみたいと考えていたのですが、難しいものが多く手を出すことができませんでした。そういうことを友人と話していると、バイナリーオプションなら簡単に出来るよと教えてくれました。その友人の話によるとバイナリーオプションという投資では、通貨が上がるか下がるかだけをかけるので誰もできると説明を受けました。それなら私でもできそうだったので、その友人に利用できる業者について詳しく聞きました。そのような情報を集めていって、私は海外のバイナリーオプション業者で口座を作りました。

 

友人の話によると海外でやらないと、複雑になるから海外のほうがいいといわれたので外国の業者にしました。業者は友人が薦めてくれた所で、多くの日本人が利用しているところでした。口座を開くときは簡単な手続きで行う事ができ、入金もカードを使ったらすぐに終わりました。それから投資を始めて行くことになったのですけど、最初は少額のお金をかけることにしました。それでどんな感じなのか把握しようと考えたのですが、お金をかけてしばらくすると結果が出てその時は負けました。

 

ただどんな感じなのかはよくわかったので、次からは相場の動きを考えながら投資をしてみました。そうすると今後は勝つことができて、少額ですけど利益を得ることができました。そういうことを一月ほど続けていて、相性が良かったのかそれなりに勝つことができました。それで口座に貯まったお金を日本に送金しようと考え、どのような手続きをするのか業者のサイトを使って調べました。調べてみるとやり方がわかったのですが、色々制限があるらしく簡単ではないようでした。

 

ただ私の場合は取引が多かった影響で、送金が可能だったので早速手続きをしました。手続きをしてからしばらく時間がかかりましたが、しっかり日本へ送金がされていました。今でも時間が空いた時にこの投資をしていますけど、短時間で終わるので重宝しています。特にバイナリーオプション規制についての話は意外だったので一度見てみることをオススメします。

 

 

バイナリーオプション取引でサクっと儲けて毎月使い切ってます

バイナリー取引で不動産を買う

 

バイナリーオプション(BO)もFXも為替の相場を見ながら運用資金を動かしていきます。BO取引は運営している業者によって倍率が固定されているので、数分後、あるいは数時間後に高いか低いか選択していく取引方法です。自分はFXのクセが出ていて、今が売り時!みたいなノリで判定より前に取引を終わらせて2割程度の利益でも喜んでいます。

 

ルールが単純で、最大の損益額が取引前に確定しているので資金が足りなくなって借金する事もありません。ギャンブル性が強いと思われがちですが、月2,3万円で楽しめる投資術だと捉えています。赤字になるとしても、勤め先のお給料があるので生活が厳しくなる事も特にないです。中にはお給料の大半を使っている人もいるかも知れませんが、BO取引というより性格的なものだと思います。

 

お酒やスキーを楽しむ感覚で株式やBO取引をたしなんでいるので、自分としては、趣味か特技といった側面があります。副業という程の重みはないのですが、わざわざ映画館に行くよりもキッチンや寝室でPCを開いたり、スマホ片手にバイナリーオプション取引をしながら海外ドラマを見ている方が充実感に満たされます。自分なりの必勝法と言える程ではないのですが、やはり為替のレートの推移を純粋に追っていくやり方が向いているみたいです。日本の政治施策だとか、画期的な治療方法が大学教授によって発見したとか、アメリカが雇用対策が、とか大きなニュースが話題になっていても、自分がバイナリーオプションサイトを覗いた頃には、レートが影響を受けて一巡している事も少なくないので、そろそろ上がるかな、とか勘に頼る事が多いです。

 

時々、BO取引を含めて様々な投資や為替に関連した記事をまとめて読んでいますが、今のところBOの記事がいちばん面白く感じます。1ヶ月遊んで暮らせるほどではありませんが、お給料の口座は家賃や公共料金などの引き落とし専用にしていて、食事代や洋服代などは国内バイナリーオプションの口座から下ろして生活しています。最近は、海外旅行の費用もBO口座の残高増えてきたら、まとめて下ろしてサクッと出かけます。どちらかというとお給料が入る口座の方が着々と残高が増えてますが、バイナリーオプション取引でプラスになった分は、全部遊興費に使ってもいいかなと考えています。

 

 

バイナリー取引での失敗談

バイナリー取引で不動産を買う

 

自分はバイナリーで10万円損失してしまいました。やはり自分を律することのできる人でないとやってはいけないのだなと今では痛感しています。初めて手を出した頃はまだドルが90円ぐらいだったときです。

 

独学で勉強を少しして、5万円だけダメもとで投資してみました。最初のころは200円勝った、400円勝ったと喜んでいたのですが、だんだんと人間の欲がでてきます。「まだ上がるだろう」、「今はマイナスだけど、このあと上がってくるはずだから」とさして根拠のない理論で勝負を続けるとあれよあれよとマイナスに…ロスカットも最初の頃はしていたのですが、途中から負けで終わるのが嫌で、プラスになるのをひたすら待つという勝負をしていました。結果証拠金額もしたまわり、追加投資、追加投資の日々。気づいたら10万円損失しており、何をしてるんだと猛省しました。

 

ちなみに最高でプラスになった時がプラス8万円。最高にマイナスだったのがマイナス12万円と、プロの方からしたらなんでそうなるというような勝負結果だと恥ずかしく思います。今から始めようとしているかたに忠告として、このマイナス12万円という大損失が起きた経緯をお話しさせていただきます。

 

その頃の自分の勝負のしかたとしては、プラス500円になったらそこで利益確定。マイナスに関しては底なしに設定していつかプラス500円になるまでひたすら待つという勝負をしていました。もちろん今考えるとこれで勝てるわけがないのですが、当時の自分は本当に甘い考えでした。何度か500円の利益を得ていい気になってた当時の自分は相も変わらずその戦法(戦法なんでよべるものではありませんが…)で勝負していました。

 

結果ドルが100円を超してぐんぐん上がっていく流れになってもそのような勝負をしており、証拠金のために日々追加投資して負けてしまいました。負けた自分だからこそ説得力があるかもしれませんが、ロスカットは本当に大事です。今から始められる方、ロスカットの設定に関してはしっかりと考えてバイナリーに参加されてください。

 

 

バイナリーは気軽にできてちょっとした副業にもなる

バイナリー取引で不動産を買う

 

金銭的なゆとりも大切ですが、生活に困らない程度にきちんと本業をしている場合、最近ではバイナリーを副業にしているという人が増えてきて、私もインドア派なのでほかにやりたいこともないので、バイナリーを副業にすることにしました。副業というとお堅いイメージですが、バイナリーは自宅でできるし取り引きをするとき以外は自由時間なので、副業にしても身体的にデメリットがないところがいいなと思いました。そして何より、通貨取り引きにより楽しみを得ることができるのもバイナリーならではのことだと思います。

 

為替チャートを見ていると、自分が購入した通貨が良い方向にある場合、スポーツ観戦しているみたいに嬉しい気持ちになります。逆の場合は辛抱ですが、それでも様々なバイナリー手法を試したり、自分なりにアレンジして実践して結果をみるという工程は割と面白みがあり、奥深さを感じます。趣味と副業をバイナリーにするというのは、お客様相手の仕事ではないので気楽なので、対人関係が苦手な私にはピッタリだと感じています。ただ、副業の意識が強すぎるのも良くないので、趣味の面から考えて自分が楽しめる余地を残しておくことが大切なのかなと思いました。そうすることで、バイナリーの大敵である焦りを抑制できるし、好影響をもたらしてくれるのではないでしょうか。

 

本業あっての副業ですが、バイナリーをやることで金銭的なゆとりだけでなく、バイナリーを本業にしている知人もいるので、もっと上達すれば病気やリストラで本業ができなくなったときのバックアップにもなるのかなと感じています。

 

 

バイナリートレードの勝率に対する考え方

バイナリー取引で不動産を買う

 

バイナリーでは勝ちたいと思っている人に取っては勝率と言うのが大事な数字になります。ですが、勝率が高ければそれでいいと言うのもまた間違っていますよね。不思議なモノで、7割の勝率を取っていた時よりも、6割の時の方が儲かってしまっていたりします。それなりにバイナリーをやっていて、自分の月間トータルなどを集計して出している人なら経験はあるかと思います。何となく今月は勝っているよなぁ、なんて思っていてもいざプラス利益を計算して見るとそうでもなかったり、その逆もあります。だからあまり関係ないと言う人も居ますが、実際にはそうでもないんですよね。

 

勝率は儲けを考えた時にはさほど直結しては行きませんが、自分の得意不得意を判断するためにはかなり大きな力を持ちます。仮に8割以上勝っているポイントがあるのであれば、儲かるからと言って勝率6割のポイントで入る必要もありません。余程変わった所でやるのでなければ、この8割のポイントで6割以上の儲けを出す事も可能でしょう。勝率は高いのですから負ける可能性も当然下がってきます。

 

バイナリーでは全てのトータルの勝率と言うのはあまり意味がなく、ポイントごとに出して見る方が良い事があります。その中で5割を切ってしまうような所があるなら、もうやらない方が良いでしょうしね。このポイントごとの勝率は人によって大きく変わってくるので、誰かのを参考にと言う訳にもいかない部分です。勝率はダメな所を探すもの、と言っても良いでしょう。まぁ勝率がバカ高かったりすると損切りが遅れたりもするので、難しい所ですが。

 

FXでは、たまに予想外の動きが発生する事があります。それでかなりの損が発生する事もありますので、注意が必要です。
例えば数ヶ月前の動きです。
ちょうど今年の年明けだったのですが、スイスフランで思わぬ動きが発生していたのですね。普段ではあり得ないような動きが発生していたので、驚愕していた方も多かったようです。
というのもその時に、スイス地域にてある方がかなり大事な報道をしました。それがきっかけで、フランが一瞬で大きく動くことになったのです。
確かあの時は、フラン円は数分で20円ほど動いていたと記憶しています。数分で20円というのは、相当な動きですね。
思えばかなり以前に、プラザ合意という出来事もありました。あの時にも米ドルが大きく動いていたのですが、今年の頭のスイスショックの時はそれ以上の動きでしたね。
あの時に一番重大だったのは、ロスカットが発動される事さえ無かった点です。あの時にフランの売り注文をしていた方は、ほぼ間違いなく大きな損失が発生していたはずです。そして資金が目減りすることになるのですが、本来ならばロスカットになる筈なのですね。しかしあまりにも動きが急激だったので、逆指値の意味がなかったと言われています。FXの業界で大事件だったのは確かでしょう。
ただ今振り返れば、あの時にトレール注文で逆指値を入れていた方は、さぞかし大きな利益になっていたとも思います。それを考慮すると、FXの逆指値はトレールにしておく方が良いかもしれませんね。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:12:02

現在の日本では、経験者が優遇されている風潮があります。現に多くの企業では、経験者を優遇して採用している事もありますね。未経験者を雇うというよりも、経験者に限定している会社も非常に多いのです。
なぜ経験者が優遇されているかと言われれば、やはり戦力の問題でしょう。ある程度経験がある方が、仕事ができると考えている企業も多いのだと察します。
ところでFXにも、未経験者と経験者がいらっしゃるのですね。上記のような話を考慮すると、経験者の方が売買成績が良いと思われるかもしれません。百戦錬磨の達人の方が、未経験者よりは稼げる事が多いと考えている方もいらっしゃるでしょう。
しかし実際には、そうとは限らないのです。というのもこの金融商品には、運があるのですね。
思えば、ビギナーズラックという言葉があります。何かに初めてチャレンジする方はかなりの強運を持っているとの考え方です。
そして実際に、ビギナーズラックは本当に利益を生み出すことがあります。私が今まで行ったFXでの売買を振り返ってみると、確かに初心者時代にはある程度稼げていた記憶があります。あまり深く考えずにチャートで分析をしてみて、売買を行ってみた結果、思わぬ利益が発生していたことも珍しくなかったですね。しかもそのような売買に限って、大きな利益が発生する事があるのも、FXの面白さの1つです。
つまりこの金融商品では、未経験者でも大きく稼げる事もある訳ですね。
逆にかなり経験を積んでいる方でも、思わぬ損失が発生してしまう事もあります。経験が必ずしも売買成績に直結するとは限らないのが、FXの特徴の1つです。

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FXというのは、大変魅力的な商品と考えている方が多いです。それには様々な魅力がありますが、その1つとして反射神経が挙げられます。
それはちょっと意外に思われるかもしれません。利益獲得を目指すのがその金融商品の目的なので、反射神経はあまり関係ないと思われたかもしれませんね。しかし実際には、大いに関係あるのです。
以前に私の知り合いのトレーダーが、とても興味深い事をおしゃっていました。その金融商品で売買を行った結果、その神経が鍛えられたという話です。
どういう事かと申しますと、知り合いのトレーダーの場合は超短期のスタイルで売買を行っているのですね。その時間軸で売買を行っていると、否応無しに反射神経が磨かれるのだそうです。
例えば、指標が発表されるような時です。あれが発表される時には、かなりの勢いでの値動きが発生するのですね。1秒でも遅れてしまいますと、売買チャンスを逃してしまう事になりかねません。つまり素早くクリックやタップなどをする必要があるのですね。
知り合いの場合は、何回もその売買を行っています。もう数年間はそのやり方で売買を行っているので、だんだん反射神経が磨かれたそうです。
この間も知り合いは、ちょっとシューティングゲームで遊んでみたようなのですが、昔に比べると随分やりやすくなったようですね。反射神経が磨かれていたからです。
FXというのは、もちろん資産を増やすのが目的の商品ではあります。しかし反射神経を鍛えることができるのも、実は隠れた魅力の1つという事になります。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:11:02

MT4では、とても特殊なツールを使うことができます。その1つが、独自インジケーターと呼ばれるものです。
そもそもFXでの売買を行う為には、たいてい何らかのツールを使うことになるでしょう。いわゆるRSIやMACDなどですね。しかしその2つのツールは、とてもメジャーです。中には、もっとマニアックなツールで売買を行いたいと思っている方もいらっしゃるのですね。それが可能になるのが、MT4なのです。
というのもそのフリーソフトを用いると、インターネットでさらにマニアックなツールをダウンロードする事ができるのです。開発者が独自の考え方で作ったツールが、WEB上でアップロードされている事もよくあるのですね。それを用いると、ちょっと特殊な方法で売買ができる可能性もあるでしょう。
ちなみに独自インジケーターを使うことができるのは、あくまでもMT4のみです。各金融会社が提供しているチャートの場合は、それを見る事はできません。つまりインジケーターを用いての売買を行いたいのであれば、MT4が必要になってくる訳ですね。
逆にMT4を使うと、独自のインジケータを開発する事もできるのです。つまり自分で何らかのツールを作ってみて、WEB上にアップロードをする事もできます。
ただしそれを開発する為には、もちろんプログラミングの知識なども必要になってきます。ですのでMT4というツールが、ある意味中級者向けとも言えますね。
しかしFXでそのプログラミングをするのは、とても楽しいと考えている方もいらっしゃいます。クリエイティブに何かお作ってみたいと思うのであれば、MT4をダウンロードしてみるのも悪くないとも思いますね。

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チャートは、やはりFXで売買をする為には必要だと考えられます。それを用いる方が、もちろん値動きが掴みやすくなるからです。それを使わずに売買を行う事も一応可能ですが、やはり使う方が視覚的に分かりやすいですね。
ところでそれを用いている方々は、多くの方はMT4というツールを活用しています。もちろんそのツールを使う方が、メリットが大きいと考えているからです。
ところでFX業界の各会社は、それぞれ独自のチャートを用意してくれています。にもかかわらず、多くの方はMT4を用いているのですね。
なぜ多くの方がMT4を使っているかと申しますと、それには主に2つの理由があります。まず1つ目ですが、軽さにメリットがあるからです。
各会社が提供しているチャートで値動きを見るのも一法なのですが、残念ながら状況によっては動作が重くなってしまう可能性があります。短期売買を行っている方にとっては、動作が重くなってしまうのは困るでしょう。しかしMT4の場合は動作が軽快ですので、使いやすい訳ですね。
もう1つの理由として、業者の乗り換えがあります。というのも会社の乗り換えをしますと、また別のチャートを利用しなければならなくなってしまいます。
例えばある時までに金融会社Aのチャートを用いていたものの、途中で会社Bに乗り換えたとしましょう。その際は、見慣れないBのチャートで売買を行わなければならなくなってしまいます。それでちょっと手間取ってしまう可能性がありますね。しかし常にMT4のチャートを使っていれば、たとえ乗り換えても問題無いので、多くの方はMT4を用いている訳です。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:11:02

FXでの売買をする時には、戦略というものを選ぶ事があります。いわゆる自動的な方法の時には、それを選ぶ事になるのです。
というのも金融会社によっては、自動的の売買をする為のストラテジというものを用意してくれている事があります。それもかなり数多くの種類があるのですね。
ところでそれを使いこなす為には、それぞれの特徴を抑えておく必要があるでしょう。なおかつ、上手くそれを組み合わせる事も必要になります。
例えばストラテジAとBを考えてみましょう。Aの場合は円高に強い戦略であり、Bの場合は円安に強い戦略だとします。ですのでAの場合は、もちろん外貨の金額が上昇している時に利益が発生しやすくなります。Bはその逆になるのですね。
そのAとBを組み合わせるのは、悪くないと思います。なぜなら外貨の金額が上昇しても下落しても、利益が発生する可能性があるからです。
しかし悪い組み合わせもあります。例えばCという戦略があるとして、それも円高に強いとしましょう。それでAとCを組み合わせるのは、正直あまり良くないですね。なぜなら円高に進んでしまえば、AとCの両方とも損失が発生してしまう可能性があるのです。Aの弱点を補うために、Bを選ぶのが正しいですね。
そうかと思えばEがトレンドに強い戦略で、Fはレンジ相場に強いとします。EとEを組み合わせるのではなく、EとFの両方を組み合わせる方が利益も発生しやすくなるでしょう。
このように各戦略の特徴をつかんで上手く組み合わせをすると、FXでの利益も発生しやすくなると考えられます。

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FXでの売買の方法の1つに、自動的な方法があります。たとえログインをしていなくても、売買を行ってくれるのです。あれは非常に便利だと考えられます。
なぜそれが便利かと申しますと、サラリーマンの方々には有用なシステムだと考えられるからです。普段お仕事でお忙しい方々の場合は、やはり昼間の時間帯にその金融商品で売買を行うのは難しいですね。会社で作業をしなければならないからです。
ところが自動的なシステムの場合は、たとえ出勤中でも自動的に売買を行ってくれますので、特に気にする必要は無いのですね。
ところでその自動的なシステムで売買をするとなると、ちょっと金額的に気になる方もいらっしゃるかもしれません。何せ自動的に売買を行ってくれる便利なシステムですので、有料になるのではないかと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし実際には、有料にはなりません。無料で利用する事はできるので、大変良いと思いますね。
ただ1つ気をつけるべきなのは、手数料が少々割高になります。この金融商品には、スプレッドがあるでしょう。自動的な方法で売買を行うとなると、それが少々割高になってくるのです。手動での売買をする時にはそれが0.3銭ですが、自動的なシステムの場合は0.6などの具合です。便利な半面、手数料がちょっと高めになる訳ですね。
しかし「たとえ手数料が高めでも、最終的に利益になるか問題無い」という考え方もあるでしょう。ですので多くのサラリーマンは、しばしばその自動的なやり方で売買を行っている訳ですね。

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スマートフォンやタブレット端末といったデジタルガジェットが普及し年々劇的な進化を遂げていることで、私たちの生活は大きく向上し便利なものとなっています。。
金融分野においても大きな変化が生じており、ネットで簡単かつスピーディーに口座開設ができ、専用のアプリでいつでも簡単に取引ができる投資用のサービスが続々とあらわれるようになったのです。
専用アプリで本人確認書類を提出することで口座開設までの期間を大幅に短縮しているFX会社や証券会社は数多くありますし、初心者が参入しやすいように少額での取引が近年では多くなっているのです。

 

通貨の売買によって収益を目指すFX取引も例外ではなく、少額での取引が可能な業者は非常に多くなっています。
1000通貨単位や100通貨単位といった少額のFX取引が近年の流行となっていますし、中には1通貨単位での取引が可能な業者もあるほどです。
少額取引ならば購入した通貨が下落をしてしまっても受ける影響が少ないのでローリスクで投資ができるというわけなのです。

 

ただし少額でのFX取引を行う場合には手数料に注意を払う必要があります。
FX取引にはスワップと取引手数料といった2種類の手数料が存在しますが、最近では多くの業者が取引手数料は無料としています。しかし1万通貨単位の取引ではかからない手数料も、1000単位通貨の取引の場合には発生する場合があるのです。
少額でのFX取引はもともと利益が出にくい取引なので、事前に手数料についてよく確認をしておかないと、FX取引では儲けても手数料の支払いで赤字になってしまった、ということになってしまう可能性もあるのです。
FX少額取引でも手数料が安い業者を選ぶことをおすすめします。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:10:02

移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスを使った取引は、FXをかじったことがある方なら誰もがご存知でしょう。そして実際に試してみて、使い物にならなかったという経験をされた方も多いはずです。ゴールデンクロス・デッドクロスの順張りの勝率は一般的3割から4割。利確や損切りを調整しても終始プラスに持って行くにはなかなか厳しい数値です。

 

ゴールデンクロス・デッドクロスでの逆張り

 

しかし、順張りで勝率が3、4割ならば、逆張りすれば勝率は6、7割になるということです。エントリーに裁量を入れないことが条件になりますが、ゴールデンクロス・デッドクロスで取引するならこちらのほうがまだ有利になる可能性は高いでしょう。ただし、この方法には大きな弱点があります。

 

この逆張り手法の問題点

 

ゴールデンクロス・デッドクロスの逆張りの弱点は、撤退するタイミングについて明確なサインがないということです。統計上の結果を元に逆に張っているだけなので、トレードの根拠が弱くその根拠が崩れたかどうかを判別できません。本来ならトレードの前提となる根拠が崩れた時点で即撤退となるのですが、単に逆張りしているだけなので逃げるタイミングを掴みにくいのです。その結果、裁量トレードとなって大損害を被ったり、機械的に損切りをしてトータルで負けてしまうというパターンが増えることになります。だからといってこの手法がまったく使えないというわけではありませんが、もう一つ別にトレードの基準となる指標を噛ませないと実戦は厳しい方法ではあります。

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FXチャートの基本中の基本ともいえるのが移動平均線(Moving Averge)です。単純平均ではありますが、あらゆるトレーダーが活用している万能インジケーターであり、これまで巨万の富を稼いだ投資家も移動平均線を必ずといっていいほど用いています。

 

なぜ移動平均線は使いにくいのか

 

しかし、実際に移動平均線を使ってみてもなかなか勝てないことにすぐ気がつくでしょう。移動平均線を使った手法としては、複数の線の交差を利用したゴールデンクロス・デッドクロスの手法があります。長期線を短期戦が突き抜けた方向でトレンドを確定させる手法ですが、クロスがはっきりと出現した時点では既に上昇、下降が一段落していることが多く、そこからポジションととっても日に合わないことが多いのです。実際にテストをしてみても、勝率は3割程度でほぼ収支はマイナスになってしまいます。

 

ローソク足と組み合わせるのが基本

 

そこで移動平均線は単体で使用するのではなく、ローソク足と組み合わせて使うのが基本となります。特に重要なのが移動平均線とローソク足の位置関係です。移動平均線は単純平均ですから、本来は移動平均線の位置にローソク足があるはずです。しかし、実際には両者は離れた位置にあることが多く、その距離がいま市場でポジションを持っている人の多さやポジションの数を表します。上方向に離れていれば平均よりも含み益のあるポジションを抱えた人が多数いるということです。彼らはいずれ利益確定を行いますから、ローソク足は移動平均線のところまで降りてくる、という考え方ができるのです。

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